ゆるっと食活・妊活日記

88’専業主婦/看護師パート(精神科): 食べるの大好き🎶 しかし学生時代のダイエットを機に不妊体質に(*_*) 栄養を勉強しながら日々の食事作りや外食を楽しんだ記録を残して参ります。

ブッフェ(バイキング)を健康的に楽しみたい PART.2 (2022.9.25.SUN)

今月はお誕生日があり、お祝いに都内の一流ホテルのブッフェレストランに行きました。
提供されているお料理は何をいただいても美味しく、
また永田町周辺を一望できる展望レストランで大変に景色が良く、
お値段もそれなりでしたがそれだけの魅力がある素敵なものでした。

ブッフェが大好きで色々なお店に度々お伺いするのですが、
毎回不完全燃焼というか、満腹になっておきながら「もっと食べたかった(食べられた?!)」
という心残りがあります。

今回はお誕生日でしたし、特に高級なお店でしたので、
心残りがないようにと気合を入れて臨みました。
結果、不甲斐なくよそり過ぎ・食べ過ぎ・食後の不調。。。と
多くの反省と学びの機会を得られたため、記録に残したいと思います。
内容量がボリューミーになってしまったので、回に分けて記録させて頂きます。

当記事は PART.2とさせて戴きます。
全投稿が PART.1 となっており、当記事のみでも、
お話の流れによりご興味を持っていただける方は是非
PART.1 もご覧いただければ幸いです。

*・*・*・*・*


ブッフェの締め、デザート達。
おかず系ですでに満腹になりつつありましたが、
あまりにも美味しそうなデザートの数々に目が眩み、
ついつい取りすぎてしまいました。。。

結果、写真2つ目のお皿はアイスクリームを除いて半分ほど残してしまいました。
セルフサービス形式の食事の場ではマナー違反ですね。

最後のアイスクリームで具合の悪さを自覚しました。

最近、特に食後に甘味の強いアイスクリームをいただくと、
言葉ではうまく表せないのですが違和感のようなものを感じることがしばしばあります。
自宅で夕食後に濃厚なバニラアイスなどを頂くと、
寝る時まで口が乾いたような(口渇感ではなくて口の中が冷えて乾燥した感じ)になります。

今回は、もうこれ以上甘いものが体内に入ったら嘔気を催すぞ!と胃から警告を発されたような、
脳が甘いものを拒絶しているといった状況に陥りました。
それから、生あくびが出てきました。→帰路ではひどい眠気に襲われました。
また自分は車酔いしがちなのですが、その際に下腹部の血の気が引いて便意を催すような独特の違和感を感じます。
今回それに近しい感じにもなりました。

こういった不調は、科学的にどのように説明されるのか、自分なりに考察してみました。

食後の口が乾いた感じについては、おそらく一時的に血糖値が上昇して血管内浸透圧が上昇することで、
血管以外の組織の水分が相対的に脱水傾向に傾くことによる渇き感かなと考えます。
また生あくびについては、血糖値の上昇に伴ってその低下を図るためにインスリンが過剰分泌され、
相対的(または絶対的?)に低血糖状態になることで脳へのエネルギー供給が不足して欠伸が生じているのかな?
と考えます。

車酔いに類似した消化器系の不快感については説明が思いつかなかったのですが、
色々な情報をかき集めて自分なりに整理してみたところ、
大量の食物が消化管に流入したことで、消化を促進するように体が反応する(副交感神経が優位になる)結果、
胃腸の動きを活発になってムカつきや便意を催すのかなと考えました。
(因みに車酔いも、回転や加速度えお脳が処理しきれなくなった結果自律神経が乱れることで生じるそうです。
自律神経の不調という意味では似たような症状が見られることはうなづけます。)

上記をまとめると、
①ブッフェで最後に沢山の糖質(デザート)を摂って血糖値が上昇(結構急速に)し、インスリンの働きによって血糖値が急降下し(いわゆる血糖値スパイク),
生あくびやひどい眠気が生じた。
②そして大量の食事を摂っていたことで消化器官の動きが活発となり、胃腸の違和感に繋がった。

*・*・*・*・*

ここまで考察してきて、ふと疑問が生じました。
甘いものを食べるタイミングはいつが良いのだろう?

①食後のデザート
②3時のおやつ

こちらも色々な情報をかき集めてみた結果、どちらにも肯定的・否定的な見解があり、
個人的にはどちらが良いのか判断しかねました。

食後のデザート支持派は、
空腹時にいきなり糖質を取ることの血糖上昇を指摘し、
ベジやタンパク、それから糖質を摂って血糖値を緩やかに上昇させた上で最後にデザートを取ることを推奨しています。

3時のおやつ派は、
食事でそれなりに血糖値が上がったところに、追い討ちをかけるようにデザートで糖質を取ることで血糖値が上昇し続けることを指摘し、
例えば昼食をとって上昇した血糖値が落ち着く食後2時間後に当たる概ね午後3時くらいにおやつとして食べることを推奨しています。

どちらも納得できる根拠があるように思います。

因みに、食事は時間をかけて食べることで血糖値が緩やかに上昇するという説の裏には、
ゆっくり食べる=ダラダラ食べ によって血糖値が低下する時間が設けられなくなるため常に血糖値が高めの状態が続くことを指摘する説もあります。

このように科学的・理論的に検証を進めると、埒のあかない結果となることもあるようですね。
きっとどちらも、アリなのだと思います。
自分の体がどちらの説に則っているのか、それはその日のコンディションであったり、個々の体質(例えば耐糖能など)にもよるのかもしれません。

*・*・*・*・*

これまで、PART.1 、PART.2 にわたり ブッフェ(バイキング)を健康的に楽しむ方法について、
色々なHPの情報などを頼りに、自分なりに考察を記させて戴きました。

この考察のまとめとして、
「食べる順番とスピードに配慮し、自分の傾向やその日の体調を鑑みながら、節度のある量の食事を楽しむ事が大切!」
ということに収まりそうです。(なんか抽象的ですが基本的なことですね)

*・*・*・*・*

最後までご覧くださり誠にありがとうございます。
結果に期待してくださったかたがいらっしゃいましたら、
このように抽象的かつ基本的、でも実践が難しい内容のまとめに収まったことをお詫び申し上げます。
この考察をまとめてみて、ぶつかる壁の解決策は結構グレーで曖昧なのかな、と
人生一筋縄ではいかないことを改めて痛感した次第です。

☺︎Forest

本記事を記すにあたり、以下のHPより多くの学びと発見をいただきました。感謝申し上げます。
https://brain-care.jp/blog/2017/10/10/低血糖症3つのタイプ/
https://www.rakuten-card.co.jp/minna-money/feature/article_2004_00006/
https://beyoka.com/archives/3241
https://at-living.press/life/15180/
https://www.ohara-ch.co.jp/meitantei/vol02_6.html
https://www.yomeishu.co.jp/genkigenki/feature/101028/index.html
https://www.saiseikai.or.jp/feature/recipe/column/006/
https://health.docomo.ne.jp/column/diet/0146
https://www.j-milk.jp/report/paper/commission/f13cn00000000y7p-att/studyreports2010-11.pdf
https://toyokeizai.net/articles/-/220227?page=3
https://macaro-ni.jp/34318?page=2

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ダイエットブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ダイエットブログ 食生活改善ダイエットへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村